Kacper Kowalski, EFEKTY UBOCZNE/SIDE EFFECTS

カツペル・コヴァルスキ Kacper Kowalski 空中写真<Side Effects>

カツペル・コヴァルスキ Kacper Kowalski :1977年、グダニスク生まれ。グディニャ在住。パイロットでもある空中写真家。グダニスクの工科大学にて建築を学び、建築家を経タ後、飛行と写真に専念する。ポーランドの農村地帯から都市で多くの航空写真を撮影。世界で多くの写真賞を受賞し、2013年からはウィーンのAnzenberger Galleryに所属。more info

カツペル・コヴァルスキは世界の空中写真家のなかでも最も注目されている写真家のひとり。今年、初の写真集「Side Effects」が出版された。

20年前からパラグライダーを初め、空を飛ぶこと魅せられたかつパルは自宅から半径80km以内の故郷の風景を空の上から撮影し、まるで絵画のような魅力的な作品をつくりだした。「飛ばずにはいられない」という彼が見せる光景は、私たちが経験したことのない風景がひろがる。

“Side Effects” – photo book
project curator: Agnieszka Jacobson-Cielecka
graphic design: Edgar Bąk
publisher: Rafał Łochowski
first edition, Warsaw 2014

Kacper Kowalski, EFEKTY UBOCZNE/SIDE EFFECTS

Kacper Kowalski, EFEKTY UBOCZNE/SIDE EFFECTS

size: 33.5 x 23 cm
no. of Pages: 132
language: English + Polish
edition: 1000
cover: hard
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