カテゴリー別アーカイブ: in JAPAN

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コンセプチュアルな静物写真:パヴェウ・ジャック(Paweł Żak)の個展が京都で開催中!

ポーランドの現代写真家、パヴェウ・ジャック(Paweł Żak)の個展「And Other Still Lifes…」がイムラアートギャラリー(京都府・川端丸太町)にて開催中。本展は、ワルシャワ・ライカギャラリー(Leica 6×7 Gallery Warszawa)がパートナーとなり、4月14日から5月13日まで開催される「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」のサテライトイベント<KG+2018>にも参加している。

And other still lifes series / Paweł Żak

And other still lifes series / Paweł Żak

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『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』:ワルシャワ動物園の知られざる実話

人間は危機に瀕したときほど品性が見えるものだ。自らの命の危険を顧みず、他人の命を救おうとする行為はとりわけ廉潔で称賛に値する。ポーランドに関わる人物では、オスカー・シンドラーや杉原千畝が思い浮かぶ。 続きを読む


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今村遼佑「くちなしとジャスミンのあいだに」

現代美術作家の今村遼佑さんは2016年夏から1年間、ポーラ美術振興財団の助成を受けてワルシャワに滞在。滞在中は国際的に活躍するポーランド作家のミロウワフ・バウカ(Mirosław Bałka)のゼミに通いグループ展に参加したり、ワルシャワ美術アカデミーの学生とのワークショップや、Arman Galstyan Galleryで二人展を行うなどしてきた。 続きを読む


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名作から新作まで。今年も注目作が勢ぞろい「ポーランド映画祭2017」開催!

6年目を迎えるポーランド映画祭。今年は開催場所が東京都写真美術館ホールになり、巨匠たちの傑作から若手作家の最新作まで映画祭史上最大の作品数となり魅力的なラインナップが揃っています。 続きを読む


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日本初・ロマン・チェシレヴィチの作品を一挙公開<鏡像への狂気>ギンザ・グラフィック・ギャラリー

ポーランドを代表するグラフィックデザイナー、ロマン・チェシレヴィチ(Roman Cieślewicz)。前衛的なグラフィックデザインの世界を切り開き、21世紀への引き金になった実験精神あふれる作品を一挙公開する<ロマン・チェシレヴィチ 鏡像への狂気>が5月15日(月)よりギンザ・グラフィック・ギャラリーにて開催される。 続きを読む


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追悼アンジェイ・ワイダ監督特集「ポーランド映画祭2016」開催!

先月、10月9日、“ポーランド映画の父”と呼ばれるアンジェイ・ワイダ監督の訃報が伝えられポーランド映画界のみならず、世界各国で深い悲しみにつつまれました。5年目を迎える「ポーランド映画祭2016」では急遽プログラムを変更、開催期間も1週間延長し、《追悼アンジェイ・ワイダ監督特集》としてアンジェイ・ワイダ監督の代表作10作品の上映と、監督の影響を受けて育った若手監督の最新作のあわせて17作品が上映されます。 続きを読む


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ワルシャワ発・グリナシュ スタジオ(Grynasz Studio )による 職人×デザイナー Elements展 Tokyo Design Week 2016

東京デザインウィークのメインテント・Creative Life内にてポーランドのデザインスタジオによる展示会、《”Elements”  an exhibition of Grynasz Studio design》が11月2日~7日まで開催されます。 続きを読む


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Interview:『イレブン・ミニッツ』イエジー・スコリモフスキ(Jerzy Skolimowski)監督

役を得るためにセクハラまがいの監督に会いに行く女優と、彼女を引き留める嫉妬深い夫。若い娘を相手に問題を起こし、刑務所から出所したばかりの父親と、結婚間近の薬物中毒の息子。質屋強盗をもくろみ、失敗した少年。川沿いで絵を描く老人。その多くが空に目撃した、謎の黒い点の正体は……。 続きを読む