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EVENT:Found New Polska _ Z POLSKI WEEKEND IN TOKYO #02

2月17日(金)、18日(土)、東京・富ヶ谷「HERBPARIS」にてポーランド発信アートイベント・ポップアップストアを期間限定で開催!

1年半ぶりとなる今回のイベント”Found New Polska _ Z POLSKI WEEKEND IN TOKYO #02″。前回好評だったカリーナ クロラック(Karina Krølak)は、この日のために特別に制作した作品も展示即売します。そして、いま30代の80年代生まれの作家やアーティストにもフォーカス。幼少期に共産主義を体験した彼らの解き放たれた作品に隠されたものとは? 常に自由をもとめ、クリエイティブの力を信じてきた彼らの新しい世界。注目のクリエイティブジャーナル誌やアートブックの最新版を最速でご覧いただけます。この素敵な空間でここでしか見られないポーランドのアーティストをぜひこの機会にご覧ください。

当日は、ポーランド料理のケータリングで大人気のポンチキヤさんも出店します。

参加アーティスト:
:: Karina Krølak (Z POLSK紹介記事)
:: print control –best printed matter from poland  
:: AGATA KUS  (Z POLSKI紹介記事
:: Asia Piaścik-Dingflux Product Design 
:: ARE Magazine 
:: PAPIEROWKA (Z POLSKI紹介記事
:: doc! Photo Magazine 
:: The Make Yourself at Home Guide to Warsaw 
:: Paweł Jaszczuk 
:: WARSAW DISTRICTS / Olga Warabida

  • Date: Friday Febraury 17 – Saturday Febraury 18, 2017
  • Opening Hours: 12:00 – 19:00 (tentative)
  • Place: HERBPARIS (Tomigaya1-9-22, Shibuya-ku, Tokyo)
  • Admission fee \ free

お問い合わせ:info@zpolski.net  / contact


ZBIGNIEW CYBULSKI

追悼アンジェイ・ワイダ監督特集「ポーランド映画祭2016」開催!

先月、10月9日、“ポーランド映画の父”と呼ばれるアンジェイ・ワイダ監督の訃報が伝えられポーランド映画界のみならず、世界各国で深い悲しみにつつまれました。5年目を迎える「ポーランド映画祭2016」では急遽プログラムを変更、開催期間も1週間延長し、《追悼アンジェイ・ワイダ監督特集》としてアンジェイ・ワイダ監督の代表作10作品の上映と、監督の影響を受けて育った若手監督の最新作のあわせて17作品が上映されます。

top写真:アンジェイ・ワイダ監督『灰とダイヤモンド』©STUDIO FILMOWE „KADR”

 アンジェイ・ワイダ監督は、生涯を通して40本もの映画作品を生み出しました。10代半ばにレジタンス活動に従事し、第二次世界対戦後にウッチ大学に入学、1954年にはレジタンス体験をもとにした長編映画『世代』を監督します。そして『地下水道』『灰とダイヤモンド』とあわせた「抵抗3部作」は国際的な評価を得ました。政治と歴史に向き合いながら、祖国ポーランドを舞台とした数々の名作を作り世界各国に多くの影響を与えてきました。

映画祭の初日となる11月26日(土)16:20からの回では、「アンジェイ・ワイダ監督追悼プログラム~ワイダは語る~」と題し、ワイダ監督からのメッセージ映像や上映後にはトークイベントを行う特別イベントを予定。さらに、今年の9月末にワイダ監督の自宅にて撮影した『仕返し』『菖蒲』『戦いの後の風景』『夜の終りに』についての映像メッセージが、それぞれの作品上映前に上映される予定になっています。

ポーランドの最新映画を紹介する《ポーリッシュ・シネマ・ナウ!》では今年ポーランドでも話題となった、カルト的人気を誇る画家ベクシンスキーの実話をもとにした『最後の家族』(ヤン・P・マトゥシンスキ監督/2016)や、民主化されたばかりの1990年のポーランドを舞台に、時代に奔放される女性の欲望と恐怖を見事に描いた『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ラブ』(トマシュ・ヴァシレフスキ監督/2016)のほか、末期ガンに冒された女性ヨアンナが残さ れた息子との日常を追ったドキュメンタリー『ヨアンナ』(アネタ・コパチ監督/2013)等これまで日本で上映できなかった作品が披露されます。

また、11月はポーランドの月としてポーランド文化を都内で体験できるイベントが開催されています。音楽イベントやブックフェア等ぜひこの時期にポーランドの文化に触れてみてください。

:ポーランド映画祭2016
2016年11月26日(火)から12月16日(金)3週間限定
シネマート新宿にて開催
www.polandfilmfes.com


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ワルシャワ発・グリナシュ スタジオ(Grynasz Studio )による 職人×デザイナー Elements展 Tokyo Design Week 2016

東京デザインウィークのメインテント・Creative Life内にてポーランドのデザインスタジオによる展示会、《”Elements”  an exhibition of Grynasz Studio design》が11月2日~7日まで開催されます。 続きを読む


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Interview:『イレブン・ミニッツ』イエジー・スコリモフスキ(Jerzy Skolimowski)監督

役を得るためにセクハラまがいの監督に会いに行く女優と、彼女を引き留める嫉妬深い夫。若い娘を相手に問題を起こし、刑務所から出所したばかりの父親と、結婚間近の薬物中毒の息子。質屋強盗をもくろみ、失敗した少年。川沿いで絵を描く老人。その多くが空に目撃した、謎の黒い点の正体は……。 続きを読む


Aneta Grzeszykowska

過去・現在・未来へとつなぐ、写真考古学と現代アート「リビング・アーカイブス(Żywe archiwa)」

ポーランドの写真家、アーティストのコレクションの保管管理などを8年間続けている、写真考古学財団(Archaeology of Photography Foundation)によって開始された、写真の<アーカイブ>に焦点をあてたプロジェクト「Long Life for Photography」。ポーランドとノルウェーの写真の修復・復元や保存、アーキビスト、キュレーターやアーティストが集まり、過去の写真を維持しながら提示する新たなメソッドを模索し研究しています。 続きを読む


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アガタ・クス Agata Kus

Agata Kus   アガタ・クス:1987年、クロスノ生まれ。クラクフ在住。クラクフの美術アカデミーの絵画学科にて博士課程を卒業後、2010年から2014年までポーランドの現代美術家Paulina Ołowskaのプライベートスタジオにてアシスタントを務める。ペインティング、ドローイング、ビデオの分野で活動。2015年、ブロツワフの国際メディアアートビエンナーレにて最優秀賞を含めた数多くの賞を受賞。 続きを読む


koziara

ルネッサンス! 一味違う、ボレスワヴィエツ陶器を求めているひとへ

ポーランドの陶器といえば、ポーランド南西部の陶磁器の街「ボレスワヴィエツ(Bolesławiec)」の陶器。人と違うものを求めているなら数ある窯元のなかで、いつも新鮮なコレクションを楽しませてくれる「マニュファクトラ社(Manufaktura Boleslawiec)がおすすめ。伝統的な柄を用いたクラシックコレクションから、今を感じるモダンな柄まで幅広く取り揃っています。 続きを読む


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Tu czy tam? /ここで本を読む/ I Read Hear. 14人のポーランドの絵本アーティスト

前回の記事「8 places to see art in Warsaw・2016春」でも紹介したザヘンタ国立ギャラリーで開催中の「I Read Here. Contemporary Polish Illustration for Children」。絵本の世界のみならず、イラストレーターやグラフィックデザイナーとして活躍する14人のポーランド人アーティストがセレクトされ、今のポーランドにおけるイラストやグラフィックの世界を垣間みることもでき、子供から大人まで楽しめる企画になっています。 続きを読む


SAWREN

ポーランドランジェリーのセレクトショップ 「kobieta(コビエタ)」が銀座にオープン!

2016年3月31日にオープンしたばかりの銀座最大級の商業施設「東急プラザ銀座」。なかでも話題のファッションのセレクトストア「HINKA RINKA(ヒンカリンカ)」の3階に、ポーランドのブランドランジェリーを専門に取り扱う日本初となるショップ「kobieta(コビエタ)1号店がオープンしました。 続きを読む


real culture in Poland