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ポーランド南西部 ② ミネラルピクニック・世界遺産の宿・エコヴィレッジ

訪れるたびにもっと知りたくなる、ポーランド南西部のドルヌィ・シロンスク地方。ドイツ東部からポーランド南部、そしてチェコまで広がるスデティ山脈でのトレッキングや冬のスキー。メノウやアメジストなどのミネラルも豊富なので、天然鉱石をめぐるミネラルピクニックなど尽きない魅力がたっぷり。 続きを読む


WGW2015

ワルシャワ ギャラリー ウィークエンド 2015

ポーランドの現代アートシーンを短期間で巡ることができるイベント、ワルシャワ ギャラリー ウィークエンド 2015 (Warsaw Gallery Weekend 2015) が今日からスタート。ワルシャワの主要なギャラリーが今年も20以上参加しています。様々な世代から特に注目するポーランド現代アーティストの展覧会やパフォーマンス、ワークショップ等が繰り広げられます。 続きを読む


cover photo / ©Anna Grzelewska, UNTITLED from series Julia Wannabe

EVENT:FOUND NEW POLSKA _ Z POLSKI WEEK END IN TOKYO #01

7月24日(金)、25日(土)、東京・富ヶ谷「HERBPARIS」にてポーランド発信アートイベント・ポップアップストアを期間限定で開催!

ポーランドの次世代デザイナー・アーティストが繰り広げるファンタスティックで魅力あふれる世界。ウキウキするハンドメイドのプロダクト、インスパイアされるグラフィックデザイン、写真・作品を展示。ほとんどのアーティストは日本では初めてとなるプレゼンテーションです。「Z POLSKI」がセレクトした様々な分野のアーティストたちをぜひご覧ください。

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イマジン メイン

『イマジン』:目をつむり耳をすませば、見えてくる別の世界

映画の最初は、闇の中にぼやーっと白いものが見えるだけ。聞こえるのは小鳥の声と犬の荒い息。近くに道路では車が行き交う音もする。やがてピントが合ってくる。そこは白い壁に囲まれた中庭で、黒いドアの隙間に犬が鼻を突っ込んでくんくん嗅いでいる。現れた管理人がドアを開けると、サングラスをかけた若い男。「ノックをすればいいのに」と言われると、彼は盲目なのに「誰もいなかったから」と少し得意げに言う。この物語の主人公・イアンである。

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アンナ・グジェレヴスカ Anna Grzelewska 娘ユリアを被写体にした “Julia Wannabe(ユリア ワナビー)”

 アンナ・グジェレヴスカ  Anna Grzelewska:ワルシャワ出身・在住。写真家・ドキュメンタリー映画ディレクター。アンナはアンジェイ・ワイダの映画学校にてドキュメンタリーを学び、ワルシャワ大学で人類学を学んだ経歴をもつ写真家。彼女の娘ユリアを被写体にした「Julia Wannabe(ユリア ワナビー)」と題したプロジェクトは2006年より続いている(また今後も続いていく)。このシリーズでの目的は女の子が女に変わっていく瞬間に近づくこと。 続きを読む


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Interview :『パプーシャの黒い瞳』ヨアンナ・コス=クラウゼ(Joanna Kos-Krauze)監督

書き文字を持たないジプシー社会に生まれ、詩を書くことですべてを失ったパプーシャ。ポーランドで知られるジプシーとして初の女性詩人の波乱の生涯を描いた『パプーシャの黒い瞳』が描く、激動の時代の中で翻弄され、失われていったジプシー文化とは?

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real culture in Poland